日本セーフティー

ネット上でスムーズなやりとりができる「日本セーフティー」の評判

創業から20年以上にもわたり、賃貸保証サービスに特化したビジネスを続けてきた日本セーフティー。2020年8月現在には、北海道から九州まで全国18拠点で営業を展開し、50,000点以上の不動産会社との取引実績を達成しています。

家賃保証の保証人ありと保証人なしのどちらのプランも用意。また、初回保証料はプランによって、40%~100%と異なり、また最低初回補償料に関しても別々です。しかし、更新料は基本的に一律で10,000円とシンプルな料金体系で、保証限度額は賃料の24カ月分までとなっています。(※事業用や駐車場保証に関しては料金が異なります。)

オーナー・入居者・不動産会社をサポートして、賃貸借契約をスムーズにすることを家賃保証の目的としています。特に家賃滞納処理に関しては優れたノウハウを持っています。滞納が発生した際に行う事故報告をネットからスムーズに行える「N-pallet(エヌパレ)」というサービスを提供。また、マンションやアパートといった賃貸物件だけでなく、駐車場やレンタルボックスの保証にも対応。複数の不動産を運営している方の味方になってくれる保証会社だといえるでしょう。

プラン・料金

プラン名 プラス1(保証人あり)
初回保証委託料 40%程度(最低28,000円)
保証委託契約更新料 10,000円
プラン名 学生入居支援「ガクワリ」
初回保証委託料 10,000円
保証委託契約更新料 10,000円

保証内容

保証期間 1年ごと更新
保証限度額 賃料の24ヶ月分
保証範囲 滞納賃料、訴訟費用、残置物処理費用、死亡時の原状回復費保証

代位弁済の流れ

滞納発生時に事故報告書をFAXするか、もしくはN-pallet(エヌパレ)というサービスを使用して事故を報告します。事故報告が日本セーフティーに届いたのが1~20日までであれば、当月中に送金。21~末日であれば翌月末日までに立替払いしてくれます。

日本セーフティーの口コミ評判

  • 不動産オーナーとして入居率の維持や家賃滞納時の対応に不安を感じていましたが、日本セーフティ―様を利用することでこれらの負担を少なくすることができると思い、賃貸借契約時には家賃保証契約を必須にするようにしました。保証料の負担により入居率が低下することも懸念していましたが、実際にはそんなことはなかったです。自己負担もなく、全面的にサポートを受けられるので利用して正解でした。
    参照元:日本セーフティ―HP(http://www.nihon-safety.co.jp/service/case/03/)
  • 家賃保証会社の利用でもっとも心配していたのが、保証料の負担による入居率の低下でした。ですが、金銭的なトラブルのないよう、退去時の費用を確保したいとも思っていました。こうした不安を解決してくれたのが、日本セーフティ―の「原状回復費保証プラン」。入居者が減ってしまうと懸念していましたが、結果的に入居率の上昇にもつながり感謝しています。
    参照元:日本セーフティ―HP(http://www.nihon-safety.co.jp/service/case/04/)

日本セーフティーの会社情報

会社名 日本セーフティー株式会社
所在地 東京都港区芝5-36-7 三田ベルジュビル8階
設立 1997年2月
資本金 9,900万円
加盟団体 アジア刑政財団、日本賃貸住宅管理協会、家賃債務保証事業者協議会、全国賃貸管理ビジネス協会、賃貸保証機構