全保連

取引代理店約50000社!高い安定感を誇る全保連の家賃保証サービス

少ない資金で始めやすく、定期的な家賃収入や節税対策など、複数のメリットがある賃貸経営。しかし、経営を安定させるためには空室率を低く抑えること、また確実に家賃の支払いが行われる状態を維持することが大切です。そこで、確実に毎月の家賃収入を担保するのにおすすめなのが「全保連」の家賃保証システム。業界でも多数の実績を積み重ねてきた家賃保証会社ですので、様々な理由で保証人が立てられない入居希望者にも家賃滞納の心配なく安心して入居していただけます。

「全保連」の特徴

業界最大手!確実な保証システムで安定的な収入が見込める

全保連は家賃保証会社の中でもトップクラスの実績を持つ会社です。2020年度の売上予測は190億円、取引している代理店(不動産会社)は創業から累計50,000社に迫る勢いです。

また、2020年11月現在、沖縄・東京本部を始め全国20か所以上の支部があります。保証人が不在の状態で賃貸契約を希望する入居者にとって利用しやすい家賃保証会社と言えるでしょう。物件オーナーから見ても、多額の資本と実績を持つ全保連には安心して保証をお願いできる存在です。

即日入金プランもあり。迅速な入金システムで安定収入

入居者による家賃滞納が発生した場合、オーナー側から全保連に「代位弁済」を請求することによって3営業日後には家賃保証分の入金が受けられます。また、口座振替プランを申し込んでおくと、賃料支払日の当日に入金が受けられるなど、収入を安定化に嬉しいサービスが用意されています。

住居だけでなく駐車場や事務所など幅広い範囲の保証

全保連の家賃保証サービスは一般向け住宅だけではなく、駐車場や事務所、トランクルームなどの賃料にも対応しています。毎月の賃料や共益費の支払いが遅れた場合はもちろん、退去の際のハウスクリーニング代やゴミ処理費用、また急な賃貸契約解除による違約金、明け渡しの訴訟費用など賃貸契約にかかわる様々な費用を保証してくれます。

「全保連」のサービス内容

全保連の家賃保証サービスには大きく分けて以下の2つの保証方法があります。

立替払いプラン

あらかじめ口座振替サービスに登録しておくことで、賃料支払予定日の当日にいったん全保連からオーナーの口座に賃料が振り込まれるプランです。

入居者は、基本的に全保連に賃料を口座振替する形になり、この入居者と全保連の間の口座振替の結果にかかわらず、オーナー側は毎月の支払日に確実に入金を受け取れる仕組みです。万が一、入居者の振替が残金不足などで完了しなかった場合でも、全保連と入居者とのやり取りとなりますので、オーナー側のリスクが少ない方法だと言えます。家賃滞納のリスクが高いと感じられる方と相性のよいプランだといえるでしょう。(※口座振替手数料が別途必要です)

代位弁済プラン

家賃の支払いが滞った場合に、全保連が代位弁済(一時的な賃料の立替)を行ってくれるプランです。家賃の支払い予定日以降31日以内(退去に関わる費用の場合は退去明け渡し日から90日以内)にオーナーから全保連に請求を行うと、3営業日後に全保連からオーナーに入金されます。家賃の支払いは基本的に入居者とオーナーの間で行われますが、支払いが滞った場合に保証を受けられ、その後の賃料の督促は全保連と入居者の間で行われる仕組みのプランです。

「全保連」の利用の流れ

全保連での家賃保証サービスを利用したい場合は、全保連と業務提携を結んでいる不動産会社が主な代理店となりますので、そちらを通じて申し込み・契約することになります。全保連と提携している代理店は全国に約50000社ありますので、お近くの不動産会社に提携店が見つかりやすいはずです。具体的には以下のような流れで利用できます。

  1. 1.オーナーが不動産会社を通じて全保連へ利用申し込み
  2. 2.全保連のオーナーへの確認・審査
  3. 3.物件オーナーと全保連の保証契約
  4. 4.入居者と全保連の保証委託契約
  5. 5.入居者とオーナーが賃貸借契約

3~5の契約が完了することで、その後家賃滞納が発生した場合の代位弁済が受けられるようになり、家賃滞納による経営リスクが軽減されます。

「全保連」の保証内容

全保連の家賃保証サービスでは、月額の賃料はもちろん、賃貸借契約にかかわる幅広い費用をカバーしています。具体的にどのような範囲で保証が受けられるか見てみましょう。

家賃保証の対象となる物件

住居、学生用住居、店舗、事務所、駐車場、トランクルーム、倉庫

保証してくれる範囲

  • 家賃(賃料)
  • 毎月家賃とともに支払われる費用(共益費・管理費・各種積立金など)
  • 公共料金(水道料・区費・町費)
  • 賃貸借契約の更新料
  • 鍵交換費用
  • 畳表張替費用
  • ハウスクリーニング費用 (上限3ケ月相当額)
  • 残置物撤去・ごみ処理費用(上限3ケ月相当額)
  • 早期解約、急な退去による違約金・損害金(上限2か月相当額)
  • 明け渡し訴訟費用

こんな場合は保証が受けられないかも?

賃貸借契約に関わる様々な種類の費用を保証してくれる全保連ですが、一部保証が適用されない場合もあります。下記がその例です。

  • 事件・事故(火災やガス爆発など)、自殺などが起こった場合の損害金
  • 家賃滞納が発生した場合の損害金
  • 入居者が死亡・破産した場合
  • 入居者が第三者にまた貸しするなどして家賃滞納した場合

上記のように不慮の事態の場合は保証されないケースがあります。全保連ではこのような事態に対応するための付帯保険もありますので、リスクが高いと感じた場合は利用すると良いでしょう。

当サイトでは、代表的な家賃保証会社を「プラン・料金や保証範囲、企業情報、評判」などで比較し、おすすめの賃貸保証会社を紹介しています。
賃貸保証会社選びの参考にしてみてください。

オーナーも入居者も安心
おすすめ賃貸保証株式会社比較

プラン・料金

プラン名 毎年プラン(住居)
初回保証委託料 賃料の50%
保証委託契約更新料 月額賃料の10%(上限更新料10,000円)/年
プラン名 初回のみプラン(住居)
初回保証委託料 賃料の50%~
保証委託契約更新料 なし

保証内容

保証期間 入居日(賃貸借保証委託契約書の保証開始日)から退去明渡し日まで
保証限度額 月額賃料の24ヶ月分
保証範囲 家賃(賃料)、共益費/管理費・駐車場料金・水道料、賃貸借契約の更新料、ハウスクリーニング費用、畳表替費用、鍵交換費用、残置物撤去費用、解約予告通知義務違反による違約金・損害金、早期解約による違約金・損害金・契約解除から明渡しまでに要した訴訟費用

代位弁済の流れ

滞納報告から3営業日後にスピード入金!

滞納発生時は代位弁済請求書に必要事項を記入してFAX。請求書受領から3営業日後に支払いが完了します。

全保連の口コミ評判

  • 全保連の入居者への審査は厳しめだと思います。特に収入が安定しているかをチェックしているように感じました。LICC(全国賃貸保証業協会)に加入しているため、そこに加入している保証会社同士で家賃滞納歴などもチェックでき、怪しい人はそもそも審査に通らないので、リスクの低い入居者と契約できる確率が高いと思います。
    口コミ参照元:最強のお部屋探しブログ(https://shima55.online/2020/03/31/zenhoren/)
  • 全保連の取り立てが厳しいという評判も聞きますが、滞納した場合、電話での督促はあるものの、支払う意思と日時を伝えると待ってくれる場合が多かったように思います。大家としても滞納者との関係を悪くしたくはないので、強硬な取り立てのない全保連の対応に助かっています。
    口コミ参照元:ガリ勉ガリクソン(https://chintaihosyou.com/2020/09/18/zenhoren-yabai/)

全保連の会社情報

会社名 全保連株式会社
代表取締役 烏川 信和
迫 幸治
所在地 東京都新宿区西新宿1-24-1 エステック情報ビル16F
設立 2001年11月16日
資本金 9億9,500万円
加盟団体 全日本不動産協会沖縄県本部・日本賃貸住宅管理協会・家賃債務保証事業者協議会、全国賃貸保証業協会(LICC)、全国空き家相談士協会、全日本不動産協会、沖縄県経営者協会、家賃債務保証事業者協議会ほか