宅建ブレインズ

オーナーも入居者もトータルで支える「宅建ブレインズ」の評判

昭和60年に設立された株式会社宅建ブレインズは、東京都宅地建物取引業協会と東京都宅建協同組合を株主に持つ、東京都宅建協会グループの100%出資会社です。また、各種保険を取り扱う管理部・保険部と、家賃保証関連の商品を取り扱う保証事業部に事業が分けられており、保証事業部では個人の居住用の賃貸契約から事務所や店舗として使用される契約まで、それぞれのプランごとに家賃保証商品を取り扱っています。

家賃保証商品の形式として、滞納報告型と集金代行型の2パターンを用意しており、滞納報告型であれば家賃滞納が生じた場合に代位弁済によって保証額を受け取れます。なお、信販会社(株式会社アプラス)と提携した集金代行型では、入居者からの家賃滞納の有無にかかわらず、毎月定額の家賃が自動的に振り込まれるということもポイントです。

保証限度額は居住用・事業用プランの共に、月額賃料の24ヶ月相当額に加えて100万円までの訴訟費用が設定されており、駐車場用プランであっても月額賃料12ヶ月分に加えて残置物の撤去や処分、訴訟などに必要な費用が30万円まで保証されています。

その他、入居者向けの家賃保証として「宅建ハトさん保証」が用意されており、オーナー側と入居者側の両方にとって安心した契約が結ばれるようサポートしていることも特徴です。

申込みにあたって、収入証明書などは原則不要となっており、契約内容によっては運転免許証などの本人確認書類だけで契約できる場合もあります。ただし、実際にサービスへ加入できるかどうかは審査を受けなければならず、審査結果によっては事業計画書や確定申告書、直近決算書など別途資料が必要になることもあるでしょう。

当サイトでは、代表的な家賃保証会社を「プラン・料金や保証範囲、企業情報、評判」などで比較し、おすすめの賃貸保証会社を紹介しています。
賃貸保証会社選びの参考にしてみてください。

オーナーも入居者も安心
おすすめ賃貸保証株式会社比較

プラン・料金

プラン名 居住用(滞納報告型/集金代行型)
初回保証委託料 要問合せ
年間保証委託料 滞納報告型:年間保証料ありプランの場合、保証契約日の翌年から毎年、10,000円の年間保証料が必要です。
集金代行型:保証契約日の翌年から毎年10,000円をお支払いいただきます。
プラン名 事業用(滞納報告型/集金代行型)
初回保証委託料 賃料等の100%(2年プラン)、賃料等の110%(3年プラン)※最低初回保証委託料は2年、3年プランとも50,000円
年間保証委託料 滞納報告型:保証契約日の翌年から月額賃料等の10%が毎年必要になります。(下限5,000円、上限50,000円)
集金代行型:要問合せ

保証内容

保証期間 入居から退去まで
保証限度額 月額賃料等の24ヶ月相当額+訴訟費用(100万円まで)
保証範囲 滞納家賃、原状回復費用、退去予告義務違反の違約金、弁護士・裁判費用

代位弁済の流れ

集金代行型の場合、契約者は宅建ブレインズの他に、提携先の信販会社である株式会社アプラスと立替払契約を結び、毎月決まった日に一定額が振り込まれます。なお、居住用プランの場合は口座引き落とし手数料も無料です。

滞納報告型のプランを利用している場合、家賃の滞納が発生したら代位弁済請求書を送付して滞納状況を報告することで、契約に従って滞納分の費用が支払われます。

宅建ブレインズの口コミ評判

トラブル発生時の対処がスムーズだった

宅建ブレインズで保険に加入しましたが、トラブルが発生した時にとてもスムーズに対応してもらえました。また、こちらがいつ電話をかけても、応対してくれる方が的確な回答をしてくれるため、末永く付き合っていきたいという安心感を抱いています。

口コミ参考元:Googleマップ(https://www.google.com/search?q=宅建ブレインズ+口コミ&oq=宅建ブレインズ 口コミ&aqs=chrome..69i57j69i61l2.1996j0j7&sourceid=chrome&ie=UTF-8#lrd=0x60188c441704ebcf:0xae63d86c4c739d37,1,,,)

宅建ブレインズの会社情報

会社名 株式会社宅建ブレインズ
所在地 東京都千代田区飯田橋3-7-12 K・Pビル4階・5階
設立 1985年10月22日
資本金 1億円
加盟団体 東京都宅地建物取引業協会、東京都不動産協同組合