家賃トラブルを未然に防ぐ!家賃保証会社紹介サイト

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家賃保証が必要不可欠な理由に迫る

なぜ、いま家賃保証会社が求められているのか?

不動産会社で賃貸借契約を結ぶ際に、保証会社を利用するケースが多くなりました。これは核家族化や高齢化が進んだことで、連帯保証人を見つけることが困難になっているためです。連帯保証人がいないという理由だけで契約できないのは借主にとっても、家主にとってもマイナス。とはいえ保証人無しでは家主のリスクが高すぎます。家賃保証会社はこうした問題を解決し、家主の安定した家賃収入のために必要不可欠な存在なのです。

そもそも、家賃保証とは?

保証会社に求めるべきは安定性!
家賃保証の仕組みを学ぼう

家賃保証とは、保証会社が入居者の連帯保証人を代行するサービス。家賃の滞納があった場合に、家主に対して立替払いを行うものです。サブリースや空室保証とは違うの?と思う方もいるかもしれませんが、これらは不動産会社が物件を一括で借り上げ、一定の賃料を家主に支払うサービス。仕組みが全く異なります。家賃保証は賃料支払いの肩代わりをするわけですから、保証会社の資金力・規模・実績などを含めた安定性が非常に重要です。

家賃保証会社を導入する貸主や賃貸・仲介業者は増えている

大家さんにとって深刻な問題といえる家賃滞納。発生すると収入がなくなってしまいます。にもかかわらず、固定資産税は変わらないので2重に辛い問題といえるでしょう。

リスクに備え、家賃保証会社を導入する大家さんや賃貸・仲介業者が増えています。なぜ、増えているのでしょうか。

家賃滞納者が増えてきている

家賃保証会社を導入する大家さんなどが増えている理由の一つとして、家賃滞納者が増えていることがあげられます。

公益財団法人日本賃貸受託管理協会が発表している「日管協短観」によると、「月末での2カ月以上滞納率(全国)」は、2014年1.4%・2015年1.5%・2016年1.6%・2017年1.8%となっています(各年度の上期で比較)。上昇幅は大きくありませんが、年を重ねるごとに滞納率が高くなっていることが分かります。

出典: 公益財団法人日本賃貸受託管理協会:日管協短観

この背景にあるのが、収入が少ない高齢者世帯や収入が不安定な外国人世帯などが増えていること。また、家族関係が希薄で両親に支援を頼めない若者などの増加も一因といわれています。

経済的な基盤がぜい弱な方や身の丈に合わない物件を賃貸している方が、何かしらのトラブルに遭遇すると家賃を払えなくなります。

家賃滞納のきっかけとなるトラブルは、意外なほど身近な場所に潜んでいます。例えば、会社の倒産などによる失業、ケガや病気、あるいは盗難や紛失などがきっかけとなります。

誰でもわずかなきっかけで家賃を滞納する可能性があるのです。

ここで注意したいのが、家賃滞納を悪いと思っていない方がいること。家賃滞納をしている方の中には「払えないのであれば払わなくてよい」と考えるタイプの方がいます。

このタイプの方は、過去にも家賃滞納を繰り返しています。強制執行での立ち退きとなるのですが、支払い能力がないので強制執行にかかる費用まで大家負担となってしまいます。

以上のリスクに備えるため利用されているのが家賃保証会社です。情報に敏感な大家さんはすでに家賃保証会社の利用を始めています。このことは、家賃保証会社の総収入をみれば分かります。

2014年度の家賃保証会社の総収入高は約675億1000万円。前年度から24.1%もアップしています(参考『家賃債務保証会社48社の経営実態調査』帝国データバンク)。不安を感じる方は、家賃保証会社の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

当事者間で解決できない問題は家賃保証会社にお任せ

万が一、家賃滞納が発生しても当事者間で解決すればよいと考える大家さんもいるはずです。借主にとってありがたい大家さんといえますが、実際はそう簡単ではありません。

先ほど説明した通り、「家賃は払わなくてよい」と考えるタイプの借主がいます。また、「払いたくても払えない」タイプの借主もいます。借主のタイプを考えて、家賃の督促を行えるでしょうか。

いずれのタイプにせよ、家賃を払わないことに変わりはありません。大家と借主の関係を損なわず督促を行えるでしょうか。また、支払いまでこぎつけるでしょうか。

家賃滞納が発生すれば当事者間で解決すればよいと考えている大家さんの多くは、十分な督促を行えず泣き寝入りしています。相手の置かれている環境や関係性を考えると、しつこく督促することは難しいですよね。

家賃保証会社を利用していれば、借主が滞納した家賃を家賃保証会社が立て替え払いしてくれます。また、借主に対して支払いが遅れた原因をカウンセリングで確認してくれます(その後、借主に対し立て替え払いをした家賃の請求をします)。

当事者に代わり、大家にとっての悩みの種といえる家賃滞納を解決してくれるのです。

家賃保証会社を利用することで、大家さんは賃貸収入が安定する、借主は連帯保証人が不要になるなどのメリットを受けられます。双方の悩みを解決できるサービスなので、利用する価値はあるといえるでしょう。

大家さんのメリット

大家さん

業務負担が軽くなり、安定した家賃収入

滞納リスクが無くなるので、安定した家賃収入を得ることができるのが一番のメリット。滞納が発生しても、面倒な督促や賃料回収なども家賃保証会社が代行してくれるため、業務負担が軽くなります。滞納家賃だけでなく、入居者退去時の残置物処理費用や明渡し訴訟費用などの費用も保証範囲内なので、出費をかなり抑えることができます。

入居者のメリット

入居者

連帯保証人なしでも自由に借りられる

最大のメリットは連帯保証人を立てなくても物件の賃貸借契約ができるようになること。「連帯保証人を親族に頼みづらい」「選んだ人に保証人資格がない、支払い能力がない」といった状況の人でも、心配ありません。また家賃保証会社を通すことで選べる物件数が増えるため、審査が通れば好きなところを借りることができるようになります。

さまざまなメリットがあり、増加傾向にある家賃保証会社。しかし、全く問題がないわけではありません。現在、家賃保証会社を規制する法律や監督官庁もなく、一部の会社の行き過ぎた取り立て・督促など悪質な行為が問題視されています。こうした状況を改善するため、「一般社団法人全国賃貸保証業協会(LICC)」や「一般社団法人賃貸保証機構(LGO)」などでは自主規制を設け、健全化を図っています。家賃保証会社を選ぶ際には、こうした団体に所属しているところであれば安心でしょう。入居者側も、決められた会社としか契約できないルールはないので、希望の会社を選択することをオススメします。

家賃保証会社のあれこれ徹底比較

家賃保証会社は大家さんと入居者どちらにもメリットはありますが、求める条件はそれぞれ異なります。大家さんであれば保証範囲の広さや代位弁済のスピードなどが気になるところ。一方、保証料を負担する入居者側からすれば、できるだけ安い方が良いに決まっています。そこでサービス充実度が高い家賃保証会社5社を、どちらの視点で見ても違いがわかりやすいように一覧表にまとめました。

  全保連
全保連HPキャプチャ 公式HPへ
日本
賃貸保証

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日本
セーフティー

日本セーフティーHPキャプチャ 公式HPへ
Casa
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大家さん向け 更新費
代理
丸 バツ バツ 丸
原状
回復費
代理
丸 バツ バツ バツ
解約時
違約金
代理
丸 バツ バツ バツ
振込日 3日以内 7日以内 毎月指定日 翌月末
最大
保証
限度額
24ヶ月 24ヶ月 24ヶ月 24ヶ月
入居者向け 初回
保証料
30 50 40~70 50
更新
保証料
10%/1年
※最大1万円
30%/2年
※最低保証委託料
1万5千円
1万円/1年 1万円/1年
会社の規模 創業 2001
(15年)
1995
(21年)
1997
(19年)
2008年
(8年)
社員数 621 546 480 380
資本金 4億9,750万円 7億9,500万円 9,900万円 13億円

家賃保証に関するQ&A

家賃保証サービスは歴史が浅くまだ世間一般に広く認知されているわけではありません。賃貸契約をする時に不動産会社で話を聞いて初めて知る入居者の方も多いようです。大家さんの中でも「似たようなサービスがあって違いがわからない」という方もいれば、「悪い評判を聞いて心配だ」という入居者の方もいるでしょう。そこでそんな疑問や不安を持つ大家さん・入居者の方向けに、Q&A形式でお答えしていきます。

ギモンの画像 ギモン1

<大家さん向け>
サブリースとの違いとは?

サブリースとは、不動産・管理会社が賃借人として物件の一括借り上げを行って転貸することです。大家さんにとっての賃貸借契約の相手は不動産・管理会社で、入居者の家賃滞納の有無に関係なく毎月家賃の70%~90%の金額が入ってきます。家賃保証システムの場合、賃貸借契約の相手は入居者。家賃の滞納が発生すると、家賃保証会社が入居者の代わりに家賃の100%立替払いをするので、家主は安心して賃貸経営を行うことができます。

ギモンの画像 ギモン2

<大家さん向け>
信販会社とはどう違う?

信販会社とはクレジットカードの発行や立替払いなどの販売信用を行なっている会社のこと。サービスの内容は、家賃保証会社のサービスとほぼ同じですが、審査基準が違います。信販会社ではクレジットカードを所有できるかどうかが判断基準で、JICCやCICなどの信用情報を利用して結果に反映します。こうした個人情報の流用が最近問題視されるようになっているため、大家さん側は入居者に配慮する意味でも、信頼できる家賃保証会社のサービスを利用すべきでしょう。

ギモン3

<入居者向け>
審査に落ちた場合は
どうすればいい?

ギモンの画像

審査には不動産業者のみの場合と保証会社が行う場合があります。不動産業者の審査は担当者の人物評価でほぼ決定しますが、保証会社の審査では支払い能力に重点が置かれます。保証会社で審査に落ちる条件は「収入に対して家賃が高過ぎること」が多いですが、会社によって審査基準も異なるため、落ちたら他にあたるのもひとつの手です。

ギモン4

<入居者向け>
取り立ては厳しい?

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家賃保証は賃金業のような法律も監督官庁もないため、一部では悪質な取り立てや執拗な督促を行なう会社もあるようです。最近は多くの家賃保証会社が加盟する業界団体が自主規制ルールを設けて健全化を進めているので、取り立てが怖くて申込みをためらわれる場合は、そうした団体に所属する家賃保証会社を選べば安心です。

ギモン5

<入居者向け>
家賃保証会社の
強制退去は違法?

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強制退去は弁護士等が借主の代理となり、いくつかの手続きや訴訟を経て初めて実行されるもの。家賃保証会社自身が強制退去を入居者に迫ることは、法律に触れる可能性があります。入居者側はただ大家さんの言いなりになるだけでなく、慎重な保証会社選びが重要となります。大家さんにも注意してほしい点ですが…。

実績豊富で信頼性が高い家賃保証会社リスト

家賃保証会社は賃貸物件を探す際にも「保証会社利用可」程度の情報しか掲載されていないですし、オーナー側も不動産会社の提携先会社くらいしか知らないということが多くなっています。実は大小様々な家賃保証会社が全国にあるのですが、名前もよくわからないまま契約してしまうことがほとんどです。そこでもっと家賃保証会社について知ってもらうために契約実績が豊富で信頼性の高いところをピックアップして特徴をまとめました。

全保連

サービスの質・内容のバランスに優れている

豊富な実績、充実のプラン内容、入金スピード3営業日と、どれをとっても魅力的な業界トップクラスの家賃保証会社です。

日本賃貸保証

日本で初めて賃貸保証制度のしくみを構築

賃貸保証制度のしくみを日本で初めて作った会社でプランが豊富。年齢、性別、職業などで区別することなく厳正な審査を行います。

日本セーフティー

長年のノウハウにより効率的に家賃滞納処理

賃貸保証に特化した事業で約20年。数多くの実績で培ったノウハウにより、家賃滞納を3段階に分けて効率的な処理が可能です。

Casa

集金代行付きサービスで総合的な保証を実現

シンプルなプラン内容ですがリコーリースと提携して集金代行付き保証サービスをスタート。決済も含め総合的な保証が可能です。

リクルートフォレントインシュア※2017年10月より株式会社オリコフォレントインシュアに変更になりました

リクルートフォレントインシュアHPキャプチャ

強力なブランド力による安心感で幅広い利用者

リクルートという強力なブランド力で誰もが安心して利用できるのを強みとする会社です。求職者や生活保護受給者なども対象です。

ジェイリース

ジェイリースHPキャプチャ

精度の高い審査と異なる料金プランで急成長

自社データベースとLICCの情報を合わせた精度の高い審査と、料金体系の異なる3つのプランで成長し、マザーズ上場を果たした家賃保証会社です。

イントラスト

イントラストHPキャプチャ

オーダーメイド型の家賃保証サービスを提供

管理会社がカスタマイズできるオーダーメイド型の家賃保証サービスを提供。クレジット決済システムを組み込み事前送金も可能です。

ナップ

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WEB仮審査システムを試して気軽に申込可能

家賃保証の正式申込の前にWEB仮審査システムで気軽に利用できるのが特徴。孤独死や行方不明の原状回復費など保証範囲が広いです。

オーナーに有利なのはどこ?家賃保証会社を徹底比較

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